1月20日(土)、昨年10月22日の台風21号で延期になっておりました、彦根ロータリークラブ主催の第42回ロータリー杯少年サッカー大会を開催しました。

小椋会長の挨拶で始まり、サプライズで登場された、大久保市長の挨拶、前年優勝・準優勝チームのカップ返還、亀山サッカースポーツ少年団の村西隼風君の元気ある選手宣誓後、参加12チームの150名の6年生が、4リーグに分かれ、熱戦が繰り広げられました。

1月とは思えないほど寒風もなく、天候に恵まれ、選手たちは思う存分サッカーを満喫しておりました。午後は、各リーグより勝ち上がってきた、愛知ホワイトスターA、豊栄クラブジュニア、彦根フットボールクラブ、FEATフットボールクラブの4チームで決勝トーナメントを戦い、彦根と愛知Aの決勝戦、結果は彦根フットボールが1対0で優勝、3位には、PK戦(2×0)で豊栄ジュニアとなりました。

大会中、怪我をする選手もいなく、午後3時30分から表彰式、小椋会長の講評で無事大会を終えることができました。

カテゴリー: 未分類
ベトナム平和村で手洗い場設置
彦根ロータリークラブは、初めての国際奉仕事業となるベトナムのハノイにある平和村で、老朽化した手洗い、シャワー、トイレ設備の改修を行い、12月19日に現地で完成引き渡し式を行いました。

約100人の子供たち(0~18歳)が暮らすハノイ平和村(Thanh Xuan Peace Village身体障がい者施設)は1991年に建設され、今年で26年を迎えました。平和村では、ベトナム戦争で使用された枯葉剤の影響による障がい児の世話、育成、治療を行っています。ベトナム戦争が終わって40年以上たちますが、いまだに枯葉剤の影響が第2世代、第3世代に影響が出ています。平和村が非政府組織として村のすべての活動を支えるための資金は、国内外の組織や個人の助けを借りて行われています。
今回、既にベトナムで奉仕活動をされているNPO法人手を洗おう会(古屋典子代表理事)と協定を結び、老朽化している手洗い・シャワー・トイレ設備の改修、正しい手洗いの仕方や衛生の大切さを教える活動を計画し実施しました。

彦根ロータリークラブは、12月19日、設備改修完成にあわせ秋野正誠団長・小田柿喜暢国際奉仕委委員長以下総勢7名が、ハノイ平和村に出向き完成引渡し式を行いました。当日は、施設を代表して子供たちと職員約30名、NPO法人手を洗おう会(4名)と同村でさおり織を伝える活動をされている日本のボランティア団体(10名)も参加され盛況な会になりました。

完成引き渡し式は、子供たちの歓迎の歌やダンス、NPO法人手を洗おう会の挨拶、彦根ロータリークラブの挨拶、施設代表者の祝辞、日本からの子供たちへのプレゼント贈呈の順で行われました。

完成引渡し式では、彦根ロータリークラブ秋野団長が「平和村には初めて訪れました。戦争が終わって40年以上も経過しているのに、枯葉剤の影響被害があるのには衝撃を受けました。今回、この被害を受けている子供たちの施設で小さいながらも貢献が出来て良かったと思います。このような国際奉仕を世界に拡げていく重要性を実感し、今後もこのような活動を行っていきたいと思います。」と完成の祝辞を述べました。

平和村施設長から「皆さんの訪問を楽しみにしていました。この施設には軽度から重度の障害を持つ子供が多くいます。施設も老朽化しているので修理の必要性があります。今回、設備の修理をしていただき、手を洗おう会、彦根ロータリークラブの皆さんの協力にはとても感謝しています。」と感謝の言葉が述べられました。その後、施設の子供たちへ日本からのプレゼントを渡すとあふれんばかりの笑顔で喜びを表現していました。


2017.11.17【社会奉仕】希望の光110プロジェクト
11月10日(金)滋賀県立盲学校・体育館において今年度社会奉仕委員会のメイン事業であり、地区財団補助金助成事業でもあります『希望の光110プロジェクト』を行いました。

小椋会長の挨拶に始まり、記念品贈呈として拡大読書器を贈らせていただきました。記念講演では盲学校出身でパラリンピック・メダリストの木村敬一選手(水泳)による「パラリンピックから学んだもの」と題した講演で、ご本人の生い立ちからロンドン・リオでのメダル獲得まで、そして次の東京への抱負を通して「やりきること」の大切さを熱く語っていただきました。

続いて関西盲導犬協会の岡本講師とブライト号に活動支援金を贈呈し、お返しに感謝状を頂いた後、活動のご紹介をしていただきました。演奏会では、盲学校音楽部と彦根エコーオーケストラによる生の演奏を皆さんに楽しんでいただきました。

最後に正門のすぐそばに創立110周年の記念植樹として「ハナミズキ」を植えさせていただきました。

2017.10.12【彦根RC創立65周年記念】創立65周年を迎えて
彦根ロータリークラブは、今年創立65周年を迎えました。小椋会長、森実行委員長を中心に周年事業を行いました。9月24日には昭和27年創立時からの物故会員の法要を遺族の方もお招きして当クラブ会員の寺院である大洞弁財天長寿院にて岡田導師のもと厳かに行いました。
10月12日の式典では、ご臨席いただきました彦根市長大久保貢様に桜の苗木100本を寄贈しました。“ひとりひとりが、来年の地球アースデイまでに木を植えれば世界中に120万本の木が新たに植えられる”というライズリーRI会長の言葉と彦根市が市民に呼び掛けている自分たちの街を盛り上げる「千本桜プロジェクト」の意義に賛同したものです。
来年4月22日の地球アースデイまでに、会員の手で桜の木を100本植えます。



2017.10.09 【青少年奉仕活動】少年サッカー教室
彦根ロータリークラブは、彦根市主催の元気フェスタに協賛し、10月9日体育の日に少年サッカー教室を開催しました。
当日は、京都サンガFCより加藤コーチ、村上選手、山本選手をお招きし、近隣のサッカーチームから115名が参加して指導を受けました。午前9時より12時まで保護者やロータリアンの見守る中、子供たちは元気にグランドを駆け回りました。終了後はサイン会もあり、自分のボールや色紙にサインをもらって大事そうにする子供たちの姿がありました。
なお、10月22日に予定していました第42回彦根ロータリー杯サッカー大会は台風のため中止せざるを得なくなり、楽しみにしていた子供たちのため何とか実現できないものかと現在調整中です。



2017-09-07【職業奉仕】学校法人松風学園さま訪問
本日の例会は、職業奉仕委員会事業として、学校法人松風学園を訪問し、全国的にも珍しいフードクリエイトコースが学べる施設であるレストランでカレーライス(野菜たっぷり)、サラダ、ブリュレをいただきました。
例会では始めに「私の誇りに思うもの」は中川勝晴君。「数多くの出会いが私の誇りである。まず、22才で数字が好きだった私が今の職業に出会ったこと。次に多くの人々に出会ったこと、RCもそのひとつ。人生の宝物である。次に妻と出会い、子ども達に恵まれたこと。そして、謡曲などの趣味に出会ったこと。これら全ての出会いが私の宝物であり、誇りである」と話されました。
続いて卓話ではまず彦根総合高校顧問の中嶋章浩氏による「調理師の育成について」のお話。「来年度よりフードクリエイトコースを立ち上げ『滋賀で生まれ育ち、活躍できる子の育成、滋賀ならではの淡水魚を食す文化の育成、その文化を担う次世代の育成』を目指し、調理師免許取得可能な学校にすると共に地域の食文化の発信地となりたい」と次に松本隆理事長のお話。ねじメーカー社長が学園経営に至るまでのご苦労話、盛和塾での稲盛氏との出会い、稲森氏より「父のやろうとしたことなら君がやらないとしょうがない。君はやるという運命だ。だからしっかりとがんばってやるしかない」と激励されたことなど熱く話され、必ず卒業させる、中学の不登校生を受け入れる「めんどうみの良い学校」を目指したい。また来年度より待機園児解消のため「ひこねさくら保育園」開園予定。これからも不可能に挑戦に彦根のためにがんばりたいと結ばれました。


2017.08.24【例会】近江鉄道さんのご協力により「ビア電」にて納涼例会を開催
納涼例会が近江鉄道さんの協力により「ビア電」を貸し切って行われました。

18:45近江鉄道彦根駅集合、19:03彦根駅発、途中の尼子駅でトイレ休憩、そして八日市駅で折り返し21:07に最終彦根駅に戻りました。飲み放題、乗り放題の約2時間。ビール、ワイン、ゲームと音楽で電車の旅を楽しみました。

八日市駅までの行きの行程では、心地よい揺れの中、開会点鐘、ロータリーソングを歌い会長の時間で始まりました。まず小椋会長より山﨑副会長の逝去が伝えられ、全員で黙祷をささげました。続いて、近江鉄道さん、親睦委員の皆さん、そして夫婦ボサノヴァデュオの「Cae+vono(カエボノ)」さんのおかげで無事納涼例会を開催できたことに御礼の言葉を述べられました。そして本日のニコニコの報告があり閉会点鐘。
その後、電車に揺られながら、ビール、お弁当をいただきました。親睦活動委員会による「じゃんけんゲーム大会」があり、3名の勝者にプレゼントがありました。


帰りの行程では、夫婦ボサノヴァデュオの「Cae+vono」さんによるボサノヴァライブを楽しみました。明るくさわやかなCaeさんの歌声とvonoさんの優しいギターで「おいしい水」や「琵琶湖周航の歌」等を演奏され、参加者も一緒に歌い踊り、盛り上がりました。

最後は安居会長エレクトの閉会の挨拶で、みんなで暑さを吹き飛ばし、ビールと電車で親交を深めることができたことに御礼の言葉を述べられました。最後に上田親睦活動委員長の「皆さんご協力ありがとうございました」という言葉で閉会されました。
ビールとワインとボサノヴァで暑い夏の夜を、「明るく楽しく前向き」に過ごせました。
姉妹クラブである高松RC創立80周年記念式典に参加
7月27日(木)姉妹クラブである高松RC創立80周年記念式典



【同好会】第7回ワインクラブ例会

7月13日(木)龍麟にてワインクラブ第7回例会を開催いたしま
クラブ会員谷節雄君、建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰受賞
クラブ会員谷節雄君、建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰受賞
