【社会奉仕】シニア体験キット寄贈

3月24日彦根市障害者福祉センターにて地域福祉への貢献としてシニア体験キット16セットを社会福祉協議会へ寄贈しました。
寄贈式を社会行い、彦根市社会福祉協議会からは磯谷会長・高橋常務理事、当クラブからは田井中会長・澤田幹事・渡邊直前会長・小田柿社会奉仕委員長が参加しました。
今回の物品寄贈の経緯は「本格的な高齢化社会が到来している一方で、子供たちが身近に高齢者と接する機会は決してい多くはありません。彦根市社会福祉協議会が実施する福祉教育において、高齢者への理解や接し方を学ぶことができるシニア体験(高齢者疑似体験)の要望は多かったものの、専用のキットが無かったため、実施は難しい状況でした」という彦根市社会福祉協議会の課題解決するために実施しました。この後もシニア体験サポーター養成講座・加齢に変身!シルバーなカラダ体験を行いました。



【国際奉仕】ベトナム南米山学友会との共同事業

2月21日から5日間、ベトナムのホーチミンの南学友会の方々との交流および奉仕事業を行いました。
一件目は、カトリック教会が運営されておられる児童養護施設に南学友会のメンバーと訪問し、ミルクやおしめ等の日用品を寄付をしました。
子供たちから歓迎のダンスをしてくれてロータリーメンバーも一緒に踊りました。

二件目はホーチミン市の聴覚障害者・知的障害者の職業訓練施設を訪問し、プリンターや日用品を寄付しました。
この施設では、裁縫・パソコン・造花・農業・木工・絵などの教育を受けておられて、ロータリーメンバーも絵画や木工品などを購入させていただきました。
この事業昨年の事業に続いて実施しており、次年度も継続して実施していきたいと思います。




【職業奉仕】職場訪問例会「キリン滋賀工場」

1月23日(木)職業奉仕委員会担当の職場訪問例会にてキリンビール㈱滋賀工場ゲストホールにて例会を実施しました。卓話は、メンバーでもある黒杭隆政工場長にお話しをして頂きました。キリンビール滋賀工場は、昨年操業50周年の節目を迎えたそうです。キリングループはビールだけでなく医療品・食の領域を広くして企業活動を展開されています。工場は多賀町と彦根市にまたがり、敷地面積11万坪(甲子園球場10個分)1974年5月に操業開始。従業員は関連企業も含め約500名。多品種・多機能工場として位置づけされ、2010年には新醸造塔を作りました。現在は一番搾りを主力として多品種の醸造を行っています。卓話終了後は、工場見学「一番搾り美味しさ実感ツアー」を体験。ビールの醸造について学びました。

【青少年奉仕】第48回ロータリー杯少年サッカー大会

11月2日(土)レイラックフィールド彦根にて第48回ロータリー杯少年サッカー大会を開催しました。9チーム総勢122名の小学5年生から6年生が参加され、生憎の雨でしたが熱戦が繰り広げられました。開会式では田井中会長の激励の挨拶の後、この大会に親子2世代で参加となった4組に記念品を贈呈しました。あと数年もすれば3世代でこの大会に参加される方も現れるのではないでしょうか。前年度優勝チームの浅野君より力強い選手宣誓でキックオフとなりました。
今回の悪条件でも懸命にプレーする姿は、今後に様々な困難にも負けない心を育む一助になったと確認しています。

【青少年奉仕】少年サッカー教室

10月14日(月)スポーツの日にレイラックフィールド彦根にて開催した第12回サッカー教室では、小学4年生から6年生まで8チーム合計116名が参加されました。当日は晴天の下、彦根城を望む人工芝のグラウンドにおいて開会式を行い、田井中会長挨拶の後に続きレイラック滋賀FCの代表取締役内林様からもご挨拶を頂きました。その後レイラック滋賀FC東ヘッドコーチを中心に4名のコーチがグループを分かれ、基礎練習やミニゲームを取り入れながら指導して頂きました。閉会式ではそれぞれのコーチから総評を頂き、本日参加した選手が10年後にプロチームの一員となり活躍できることを期待していると締めくくっていただきました。


姉妹クラブ「高松ロータリークラブ例会訪問」

9月26日に姉妹クラブの高松ロータリークラブの例会に田井中会長はじめ12名で7年ぶりに参加してまいりました。当日はクラブ協議会ということで住谷ガバナー補佐が来訪されており、ご挨拶の中で彦根に何度もお越しとのことでお声を頂きました。卓話は「最近の催事事情について」として三越百貨店の社長様から様々な事例を紹介されながら興味深い卓話を拝聴致しました。例会の取り組み方や配置等、クラブによって違いがあり学ぶ事が多かったです。例会終了後に玉藻公園の散策と栗林公園にてガイドさんの案内にて色々と学ぶことが出来ました。夕刻より高松ロータリークラブ有志20名の方と懇親会を開いて頂き、沢山の方と交流を深めました。翌日は、観光組とゴルフ組に分かれての一日となり、ゴルフ組は初の団体戦を行いました。まずは個人戦としては今村君がGROSS86、NET70.4で見事に優勝されました。団体戦は高松ロータリークラブの圧勝となり、優勝トロフィーを田井中会長が渡され来年度の雪辱戦で勝利することを誓い終了しました。姉妹クラブとの交流を深めることができ、これからも継続して懇親を深めていきたいと思いました。

【国際奉仕委員会】ベトナム南米山学友会との交流事業

3月23日に国際奉仕委員会活動としてベトナム・ホーチミン市の子供養護施設タンタムを訪問し、ベトナム米山学友会との共同奉仕活動をしてまいります。ベトナム南米山学友会は、ベトナムの米山奨学生により構成されている団体で、2014年よりホーチミン市内で米内山学友グループを形成し、約10年にわたり孤児や障碍者、高齢者の福祉施設への慰問などの奉仕活動をされておられます。昨年5月に正式に「ベトナム南米山学友会」として正式に承認されました。当クラブでお世話した元米山奨学生のグェン・クォク・バオ君、レ・アン・ヴー君そして現在、お世話しているイエンを含め再会して交流を深めました。そして子供養護施設タムタムへ訪問し、ベトナム南米山学友会との共同奉仕として、当クラブから支援金と合わせ施設の物品の寄贈を行いました。施設の子供たちからダンスの歓迎を受けました。


【青少年奉仕】第47回ロータリー杯少年サッカー大会

10月29日彦根市金亀公園多目的競技場グランドにて秋晴れの下、8チーム91名の小学生の参加で開催しました。開会式では、渡邊会長から選手へ激励の挨拶の挨拶の後、選手宣誓でキックオフ。日頃の練習の成果が試される絶好の機会であり、指導者や保護者の声に励まされながら、夢中にサッカーボールを追いかける選手たちの姿をたくさん見ることができました。閉会式にて優勝・準優勝・第三位の表彰を行いました。今回は参加賞としてチームごとに色違いの手袋を贈呈しました。

【社会奉仕】フリースクール「てだのふあ」デッキスペース製作寄贈

本年度の社会奉仕事業は、彦根市京町のフリースクール「てだのふあ」を支援することになりました。農園スペースにウッドデッキとフェンスを製作し寄贈させていただきました。
現在、全国の小中学校で不登校の子供たちが30万人もいるといわれ、そんな子供たちの居場所のひとつとしてフリースクールの存在が注目されています。今回はメンバーの中で木材を杉の木の手配を安居君、製材と乾燥を松田君、施工を鈴木君とそれぞれの職業を活かして活躍いただきました。
製作の際には、フリースクールに通う子供たち、スタッフの方に参加してもらいながらロータリアンと一緒に行いました。
別の日には米山奨学生のイエンさんも手伝っていただけました。10月28日には「てだのふあ祭」が子供たちと住民との交流をモットーに子供たち35名、スタッフ4名、保護者45名、ロータリアン11名、一般参加者300名以上の参加で行われました。12名もの県会議員・市議会議員の方もかけつけてくださり激励のメッセージを頂きました。
「てだ農園」完成お披露目式でロータリークラブからの贈呈式が行われ、渡邊会長より目録をお渡し致しました。渡邊会長より「子供たちの活動や交流の場として活用してもらえれば嬉しいと話され、NPO法人フリースクールでだのふあ代表 山下吉和氏より「一日を通して、私の脳裏に焼き付いたのは、子供たちの弾けるような笑顔、イキイキした姿、仲間とのつながりです。本当にありがとうございました。」とお話にされました。
この場所を地域の人も集うことが出来るコミニティースペースにしたいと思っておられます。今回も多くの参加がありました。いろいろな事情で学校にいけない子供たちもいずれ社会に出て、それぞれの人生を歩んでいかれることでしょう。
そんな子供たちが同じ境遇の仲間たちや地域の大人たちとかかわりの中から、明るい希望をもって一歩を踏み出せるエネルギーを蓄える場として在り続けてほしいと思いました。子供たちの幸せを願っております。




【青少年奉仕】第11回サッカー少年サッカー教室

10月9日(スポーツの日)に今年1月人工芝に生まれ変わった彦根市金亀公園多目的競技場において、第11回彦根ロータリークラブ主催サッカー教室を小学5年生、6年生の98名の参加で開催いたしました。開会式で渡邊会長から激励の挨拶の後、京都サンガFC藤田コーチを中心に説明がなされ、3つのグループに分かれて色々な基礎練習やミニゲームがなされました。サッカー教室終了後、閉会式で中江コーチからサッカー教室の講評があり、サッカーの練習を通じて学んだことをサッカーの技術とともに生活の様々な場面にいかしてほしいとのお話しがありました。