【国際奉仕委員会】ベトナム南米山学友会との交流事業

3月23日に国際奉仕委員会活動としてベトナム・ホーチミン市の子供養護施設タンタムを訪問し、ベトナム米山学友会との共同奉仕活動をしてまいります。ベトナム南米山学友会は、ベトナムの米山奨学生により構成されている団体で、2014年よりホーチミン市内で米内山学友グループを形成し、約10年にわたり孤児や障碍者、高齢者の福祉施設への慰問などの奉仕活動をされておられます。昨年5月に正式に「ベトナム南米山学友会」として正式に承認されました。当クラブでお世話した元米山奨学生のグェン・クォク・バオ君、レ・アン・ヴー君そして現在、お世話しているイエンを含め再会して交流を深めました。そして子供養護施設タムタムへ訪問し、ベトナム南米山学友会との共同奉仕として、当クラブから支援金と合わせ施設の物品の寄贈を行いました。施設の子供たちからダンスの歓迎を受けました。


【青少年奉仕】第47回ロータリー杯少年サッカー大会

10月29日彦根市金亀公園多目的競技場グランドにて秋晴れの下、8チーム91名の小学生の参加で開催しました。開会式では、渡邊会長から選手へ激励の挨拶の挨拶の後、選手宣誓でキックオフ。日頃の練習の成果が試される絶好の機会であり、指導者や保護者の声に励まされながら、夢中にサッカーボールを追いかける選手たちの姿をたくさん見ることができました。閉会式にて優勝・準優勝・第三位の表彰を行いました。今回は参加賞としてチームごとに色違いの手袋を贈呈しました。

【社会奉仕】フリースクール「てだのふあ」デッキスペース製作寄贈

本年度の社会奉仕事業は、彦根市京町のフリースクール「てだのふあ」を支援することになりました。農園スペースにウッドデッキとフェンスを製作し寄贈させていただきました。
現在、全国の小中学校で不登校の子供たちが30万人もいるといわれ、そんな子供たちの居場所のひとつとしてフリースクールの存在が注目されています。今回はメンバーの中で木材を杉の木の手配を安居君、製材と乾燥を松田君、施工を鈴木君とそれぞれの職業を活かして活躍いただきました。
製作の際には、フリースクールに通う子供たち、スタッフの方に参加してもらいながらロータリアンと一緒に行いました。
別の日には米山奨学生のイエンさんも手伝っていただけました。10月28日には「てだのふあ祭」が子供たちと住民との交流をモットーに子供たち35名、スタッフ4名、保護者45名、ロータリアン11名、一般参加者300名以上の参加で行われました。12名もの県会議員・市議会議員の方もかけつけてくださり激励のメッセージを頂きました。
「てだ農園」完成お披露目式でロータリークラブからの贈呈式が行われ、渡邊会長より目録をお渡し致しました。渡邊会長より「子供たちの活動や交流の場として活用してもらえれば嬉しいと話され、NPO法人フリースクールでだのふあ代表 山下吉和氏より「一日を通して、私の脳裏に焼き付いたのは、子供たちの弾けるような笑顔、イキイキした姿、仲間とのつながりです。本当にありがとうございました。」とお話にされました。
この場所を地域の人も集うことが出来るコミニティースペースにしたいと思っておられます。今回も多くの参加がありました。いろいろな事情で学校にいけない子供たちもいずれ社会に出て、それぞれの人生を歩んでいかれることでしょう。
そんな子供たちが同じ境遇の仲間たちや地域の大人たちとかかわりの中から、明るい希望をもって一歩を踏み出せるエネルギーを蓄える場として在り続けてほしいと思いました。子供たちの幸せを願っております。




【青少年奉仕】第11回サッカー少年サッカー教室

10月9日(スポーツの日)に今年1月人工芝に生まれ変わった彦根市金亀公園多目的競技場において、第11回彦根ロータリークラブ主催サッカー教室を小学5年生、6年生の98名の参加で開催いたしました。開会式で渡邊会長から激励の挨拶の後、京都サンガFC藤田コーチを中心に説明がなされ、3つのグループに分かれて色々な基礎練習やミニゲームがなされました。サッカー教室終了後、閉会式で中江コーチからサッカー教室の講評があり、サッカーの練習を通じて学んだことをサッカーの技術とともに生活の様々な場面にいかしてほしいとのお話しがありました。

【彦根RC創立70周年記念事業】プロシード・アリー ナHIKONEへ百日紅贈呈

彦根RC創立70周年記念事業として“プロシード・アリーナHIKONE”の前庭に「百日紅―さるすべり」の枝振りの良い5株を寄せ植えとしモニュメント性を持たせた植樹を行いました。その贈呈式が3月23日(木)午前11時より彦根市長の立ち合いのもと行われました。細江会長より目録の贈呈が行われ、市から感謝状を頂き、参加者全員での記念撮影を行い、無事終えることが出来ました。

【社会奉仕】SDGs児童用図書贈呈式

11月16日(水)午後3時より彦根庁舎3階教育長室にてSDGs児童用図書寄贈の贈呈式が行われました。当クラブからは細江会長、正村副会長、社会奉仕委員長の3名が参加しました。17校分参考図書238冊を並べるとかなりの迫力がありました。報道陣も京都新聞、中日新聞、ZTVから来て頂き、大変立派な贈呈式になりました。西嶋教育長からは「ごみを減らしたり、水や電気を大切に使ったりと、自分にできることからやり始め、持続可能な社会の作り手に育ってほしい」と述べられ、感謝状を頂きました。11月24日に城東小学校でのボードゲーム体験会のお話もさせて頂き、子供たちと一緒に学び、次につなげる事業になればと思っております。

【青少年奉仕】第46回ロータリー杯少年サッカー大会

10月30日(日)荒神山グランドにて秋晴れの下、8チーム104名の小学生が参加して開催しました。
細江会長から激励の挨拶の後、選手宣誓でキックオフ。サッカー教室や日頃の練習の成果を発揮する絶好の機会、コーチや保護者の声援の中を一生懸命ボールを追いかける選手に感動しました。

◇優勝  亀山サッカースポーツ少年団
◇準優勝 旭森スポーツ少年団サッカー部
◇第三位 プライマリーサッカークラブ
◇敢闘賞 彦根フットボールクラブ

【青少年奉仕】ロータリークラブ少年サッカー教室

10月23日(日)第10回ロータリークラブ少年サッカー教室を三年生から六年生の158名の参加で開催しました。
京都サンガFCから藤田コーチを中心に当日の説明の後、ドリブルなど基礎訓練を中心としたコート、シャッフルによるメンバーでのミニゲームを中心としたコートを2ケ所に分かれて開かれました。
サッカー教室終了後、中江コーチから練習全体の好評があり、技術も大切だが挨拶等の礼儀も出来ており大切なことであるとのお話しでした。

【社会奉仕】彦根市社会福祉協議会への寄贈

今年度の社会奉仕事業「フードロス軽減」として彦根市社会福祉協議会様を通して
フードバンク、フードパントリー活動をされておられる、フードバンクひこね様に
冷蔵庫1台、エコバッグ280枚、折り畳み式コンテナ50個を寄贈しました。

後日、寄贈物販のお披露目としてロータリーメンバーと米山奨学生のウニルさんと共にエコバッグの配布を行いました。

【国際奉仕委員会】内モンゴル自治区ウランブハ砂漠植林プロジェクト

宮城県のNPO法人メイクハッピー様、世界マグロプロジェクト様と彦根ロータリークラブが共同で内モンゴル自治区のウランブハ砂漠を緑地化すること目的とし200本の苗木を植林するべくプロジェクトを立ち上げました。本来なら現地に赴いて植林しますが、中国政府のゼロコロナ政策等諸事情による行動制限のため、宮城県のNPO法人メイクハッピー代表谷口様にお願いし、現地の方々に対応していただき、植林活動を行うこととなりました。