【社会奉仕】彦根ヨット教室へヨット寄贈

5月10日(日)琵琶湖畔、小松原にて彦根セーリング協会が主催されている彦根ヨット教室に対して協議ヨット2艇の寄贈式を行いました。当日は晴天に恵まれ絶好のヨット日和になりました。ヨット教室受講生、子供たちの保護者、セッリング協会スタッフ、ロータリアン総勢40名の方々にご臨席をいただき寄贈式を執り行うことができました。和田幹事が進行のもと、彦根ロータリークラブ石原会長の挨拶に始まり、田島市長からのメッセージの後にネーム入りの艇のお披露目、艇の進水式へと進み湖面は気持ちのいい風が吹いており、進水した2艇は帆に風を受け湖上をスイスイと進んでいきました。これを機に琵琶湖を愛するヨットマンが誕生することを祈念しつつ、社会奉仕活動事業が成功いたしました。


【職業奉仕】職場訪問例会

4月23日(木)職場訪問例会としてメンバーである今村君の職場「松金工業(株)」に訪問しました。
冒頭、石原会長より通常とは趣を異にする現場の見学の意義に触れ、「異業種の現場から学ぶことこそ職業奉仕の原点」と呼びかけられました。続いて代表取締役の今村氏からボルト・ナットを中心として事業内容や住宅関連分野での取引の広がりについて説明をお聞きし、さらに専務より会社案内や彦根工業高校との連携による実習生の受け入れや生産体制、品質管理への取り組みなど紹介され、ネジを作る機械やネジの大きさ、重さ、工程などの質問について説明を受けました。その後、工場内を見学し実際の製造現場を体感しました。工場内では、コイル状の鋼材が切断され圧力によって頭部が形成される工程や、回転する金型によってネジ山が刻まれていく様子を見学。品質試験の一端にも触れ、ものづくりへの姿勢を実感する有意義な機会となりました。


【国際奉仕】ベトナム南学友会との交流と障碍者施設支援

3月19日(木)から3月23日(月)までベトナム南米山学友会と共に国際奉仕活動としてベトナム戦争下の枯葉剤の影響でガンや先天性障害など重い障害を持つ子供たちの施設である「ティエン・フック障碍者施設」への生活支援物資の支援を行いました。戦争からは3~4世代に進んでいてもこのような深刻な影響があることに大きな衝撃を受けました。ベトナム南米山学友会とは3年に渡り、交流を続けています。日本で奨学生として学ばれてのちに国に戻り、仕事を続けながらロータリーに培った「超我の奉仕」を実践される姿に感銘を覚えます。交流会では、寄付目録の贈呈ののちにベトナム南米山学友会ザイ・バン・ナム会長から感謝状をいただきました。今回もまた国際的に課題の理解を深める機会になったこと、今後も継続的な交流と支援の重要性を感じた次第です。


【社会奉仕】 びわ湖岸清掃と青少年セーリング体験

7月21日(日)海の日にびわ湖岸清掃および青少年セーリング体験を実施しました。
カインズ彦根店前のびわ湖岸の清掃をフリースクールてだのふあ15名・滋賀県立大学8名・近江高校40名・彦根セーリング協会11名・彦根ロータリークラブ16名の参加でした。9時から一時間余り湖岸清掃を行いました。
清掃の後は、セーリング体験される50名が4艇に分かれヨットに乗船。多景島に向かいました。一時間後に波止場に到着。上陸してから昼食をとりました。対岸より眺望する彦根の町並みや鈴鹿山系の景色は言葉に出来ない程の綺麗なものでした。島内散策後に彦根港へ帰港。学生たちにの表情は明るく笑い声が聞こえ、みんないい顔をしていました。今回の実施に向けてメンバーや滋賀県立大学、近江高校・彦根セーリング協会の皆様の絶大なる協力があり、無事に終えることができました。
次は、青少年ヨット教室支援を予定しております。




【社会奉仕】シニア体験キット寄贈

3月24日彦根市障害者福祉センターにて地域福祉への貢献としてシニア体験キット16セットを社会福祉協議会へ寄贈しました。
寄贈式を社会行い、彦根市社会福祉協議会からは磯谷会長・高橋常務理事、当クラブからは田井中会長・澤田幹事・渡邊直前会長・小田柿社会奉仕委員長が参加しました。
今回の物品寄贈の経緯は「本格的な高齢化社会が到来している一方で、子供たちが身近に高齢者と接する機会は決してい多くはありません。彦根市社会福祉協議会が実施する福祉教育において、高齢者への理解や接し方を学ぶことができるシニア体験(高齢者疑似体験)の要望は多かったものの、専用のキットが無かったため、実施は難しい状況でした」という彦根市社会福祉協議会の課題解決するために実施しました。この後もシニア体験サポーター養成講座・加齢に変身!シルバーなカラダ体験を行いました。



【国際奉仕】ベトナム南米山学友会との共同事業

2月21日から5日間、ベトナムのホーチミンの南学友会の方々との交流および奉仕事業を行いました。
一件目は、カトリック教会が運営されておられる児童養護施設に南学友会のメンバーと訪問し、ミルクやおしめ等の日用品を寄付をしました。
子供たちから歓迎のダンスをしてくれてロータリーメンバーも一緒に踊りました。

二件目はホーチミン市の聴覚障害者・知的障害者の職業訓練施設を訪問し、プリンターや日用品を寄付しました。
この施設では、裁縫・パソコン・造花・農業・木工・絵などの教育を受けておられて、ロータリーメンバーも絵画や木工品などを購入させていただきました。
この事業昨年の事業に続いて実施しており、次年度も継続して実施していきたいと思います。




【職業奉仕】職場訪問例会「キリン滋賀工場」

1月23日(木)職業奉仕委員会担当の職場訪問例会にてキリンビール㈱滋賀工場ゲストホールにて例会を実施しました。卓話は、メンバーでもある黒杭隆政工場長にお話しをして頂きました。キリンビール滋賀工場は、昨年操業50周年の節目を迎えたそうです。キリングループはビールだけでなく医療品・食の領域を広くして企業活動を展開されています。工場は多賀町と彦根市にまたがり、敷地面積11万坪(甲子園球場10個分)1974年5月に操業開始。従業員は関連企業も含め約500名。多品種・多機能工場として位置づけされ、2010年には新醸造塔を作りました。現在は一番搾りを主力として多品種の醸造を行っています。卓話終了後は、工場見学「一番搾り美味しさ実感ツアー」を体験。ビールの醸造について学びました。

【青少年奉仕】第48回ロータリー杯少年サッカー大会

11月2日(土)レイラックフィールド彦根にて第48回ロータリー杯少年サッカー大会を開催しました。9チーム総勢122名の小学5年生から6年生が参加され、生憎の雨でしたが熱戦が繰り広げられました。開会式では田井中会長の激励の挨拶の後、この大会に親子2世代で参加となった4組に記念品を贈呈しました。あと数年もすれば3世代でこの大会に参加される方も現れるのではないでしょうか。前年度優勝チームの浅野君より力強い選手宣誓でキックオフとなりました。
今回の悪条件でも懸命にプレーする姿は、今後に様々な困難にも負けない心を育む一助になったと確認しています。

【青少年奉仕】少年サッカー教室

10月14日(月)スポーツの日にレイラックフィールド彦根にて開催した第12回サッカー教室では、小学4年生から6年生まで8チーム合計116名が参加されました。当日は晴天の下、彦根城を望む人工芝のグラウンドにおいて開会式を行い、田井中会長挨拶の後に続きレイラック滋賀FCの代表取締役内林様からもご挨拶を頂きました。その後レイラック滋賀FC東ヘッドコーチを中心に4名のコーチがグループを分かれ、基礎練習やミニゲームを取り入れながら指導して頂きました。閉会式ではそれぞれのコーチから総評を頂き、本日参加した選手が10年後にプロチームの一員となり活躍できることを期待していると締めくくっていただきました。


姉妹クラブ「高松ロータリークラブ例会訪問」

9月26日に姉妹クラブの高松ロータリークラブの例会に田井中会長はじめ12名で7年ぶりに参加してまいりました。当日はクラブ協議会ということで住谷ガバナー補佐が来訪されており、ご挨拶の中で彦根に何度もお越しとのことでお声を頂きました。卓話は「最近の催事事情について」として三越百貨店の社長様から様々な事例を紹介されながら興味深い卓話を拝聴致しました。例会の取り組み方や配置等、クラブによって違いがあり学ぶ事が多かったです。例会終了後に玉藻公園の散策と栗林公園にてガイドさんの案内にて色々と学ぶことが出来ました。夕刻より高松ロータリークラブ有志20名の方と懇親会を開いて頂き、沢山の方と交流を深めました。翌日は、観光組とゴルフ組に分かれての一日となり、ゴルフ組は初の団体戦を行いました。まずは個人戦としては今村君がGROSS86、NET70.4で見事に優勝されました。団体戦は高松ロータリークラブの圧勝となり、優勝トロフィーを田井中会長が渡され来年度の雪辱戦で勝利することを誓い終了しました。姉妹クラブとの交流を深めることができ、これからも継続して懇親を深めていきたいと思いました。