約100人の子供たち(0~18歳)が暮らすハノイ平和村(Thanh Xuan Peace Village身体障がい者施設)は1991年に建設され、今年で26年を迎えました。平和村では、ベトナム戦争で使用された枯葉剤の影響による障がい児の世話、育成、治療を行っています。ベトナム戦争が終わって40年以上たちますが、いまだに枯葉剤の影響が第2世代、第3世代に影響が出ています。平和村が非政府組織として村のすべての活動を支えるための資金は、国内外の組織や個人の助けを借りて行われています。
今回、既にベトナムで奉仕活動をされているNPO法人手を洗おう会(古屋典子代表理事)と協定を結び、老朽化している手洗い・シャワー・トイレ設備の改修、正しい手洗いの仕方や衛生の大切さを教える活動を計画し実施しました。