職業奉仕委員会:企業訪問例会

9月5日(木)職業奉仕委員会事業として企業訪問があり、移動例会となりました。(株)吉勝重建滋賀支店を訪問。矢野社長様から解体業の現状について卓話を頂きました。解体の専門業種が成り立ってきたのが近年のことであり、解体業とは矢野社長が考えとして持っている負の資産を取り除くことにより価値を上げると説明されていました。また、様々な役職もされており、人や企業の指導などにも注力され、企業イメージ向上のためキャラクターをつくり広げておられます。また、スポーツへのスポンサーなども力を入れて社会貢献につとめられておられます。卓話のあとはリサイクルセンターの見学を行いました。

納涼懇親会

本日の例会は納涼例会で、彦根ビューホテルで行いました。米山奨学生のバオ君と彦根RACから3名出席してくれました。会長の時間では、当日の会長杯ゴルフコンペで優勝の正村さんの良い行いにふれ、そして先日の全英女子オープンに優勝した渋野選手の強みである笑顔、無欲さ、ストイックな性格を私たちも学んでいきたいと話されました。
例会終了後は、ホテルの庭で納涼懇親会。会長の挨拶に続き、親睦活動委員会の皆さんが準備してくれたバーベキュー・生ビールを頂きました。また、テーブル対抗の「箸で豆を掴んでリレー形式で隣の皿に移すゲーム」をしました。豆がなかなか掴めず苦労しているチームもいました。最後は全員で「手に手つないで」を合唱し、終了しました。

フードバンクひこね1周年記念行事開催

12月9日(日)彦根総合地方卸売市場内フードバンクひこね拠点にて「フードバンク1周年記念行事」が開催されました。最初に彦根ロータリークラブからの寄贈式典が行いました。フードバンク1周年の軌跡をたどるショートムービーの後、彦根ロータリークラブから物品目録寄贈。物品は大型冷蔵庫・精米機・製粉機の各1台です。その際、安居会長から彦根ロータリークラブの社会奉仕活動の紹介をしていただきました。引き続き、彦根社会福祉協議会の園城会長と大久保彦根市長の挨拶、ボランティア活動をされている方々からの感謝のメッセージが読み上げられ寄贈式は終了しました。その後、記念活動として彦根市災害対策品の入れ替えに伴って提供された保存食の無料配布、米粉を使ったお菓子作り体験が行われました。

第43回ロータリー杯少年サッカー大会

11月10日(土)第43回ロータリー杯少年サッカー大会を開催いたしました。安居(継)会長の挨拶で始まり、前年優勝、準優勝チームからのカップ返還、彦根フットボールクラブ 成宮結太君の選手宣誓の後キックオフ、7チーム90名の熱戦が繰り広げられました。
IMG_2113
曇天からスタートした天気も昼頃には日も差し回復するものの、風は一向に収まらず、ボールコントロールに苦戦する選手たちの姿もちらほら、ロータリーの待機所となったテントも風にあおられ、準優勝カップが転倒し耳が取れるハプニングもありました。
IMG_2110
見事風を制し優勝を勝ち取ったのは亀山サッカースポーツ少年団、準優勝には金城ジュニアフットボールクラブ、3位は前回準優勝チームの愛知ホワイトスター、敢闘賞は豊栄クラブジュニアとなりました。午後2時30分から表彰式、閉会式を安居会長の挨拶で締め括られ、43回大会無事閉幕となりました。
IMG_2122

「カロムで彦根を盛り上げよう!」 ~販促カロムプロジェクト報告

10月18日(木)11時より18名参加いただきまして松田君の事業所丸松木材㈱倉庫をお借りして事業を行いました。前半は、材木を扱う会社が、その強みを活かしオリジナルカロム盤が出来るまでのプロセスやマルシェ開催など、彦根独自のカロム文化の発信を含め地域に還元されている話を聞きました。
IMG_0660
後半は彦根RCオリジナルカロム盤のお披露目と参加者にロータリーロゴ入りストライカー(駒)の裏にそれぞれ好きな文字を入れていただきました。好きな一文字、お店の屋号や、お孫さんの名前を書くメンバーもいました。ストライカーは各自持ち帰っていただきました。販促として彦根の文化も体験しながら、オリジナルカロム盤は世界に一つだけしか無い、自身のカロム盤、事業所のカロム盤として広がる可能性を感じました。事業の後の卓話では、松田充弘君より「カロムで彦根を盛り上げよう」というタイトルで、カロムについての話がありました。カロムはエジプトが発祥とされていて、パックと言われる木のコマを指で弾き、盤上の4隅に空いたポケットに落として対戦するおはじきとビリヤードを足したような木製のボードゲームです。松田君はカロムを使い、様々なデザインのカロムを作っている活動をしていて、関ヶ原の合戦を題材にした戦国カロムや、滋賀に本拠地を置くバスケットボールチームのレイクスターズとコラボしたカロム台の紹介があり、テレビや新聞等で取り上げてもらえる機会も多くなっているという話もありました。また、オリジナルデザインのカロム台を使い企業や自治体の商品やサービスをPRすることを「カロムで販促プロジェクト!」と銘打って行っており、メンバーの皆さんへの賛同の呼びかけもありました。
IMG_0671
卓話のあとは、例会場に置かれたカロム台に分かれて、皆さんにカロムで遊んでいただきました。やはり彦根に古くからある遊びだけあって、次々とパックを落としていかれる達人もおられ、短い時間ではありましたが、カロムの魅力に触れていただく時間となりました。
IMG_0672

第7回少年サッカー教室

10月8日(月)体育の日、恒例となりました元気フェスタサッカー教室が開催されました。台風の影響を気にしながらの開催でしたが、結果的に台風一過の素晴らしい秋晴れに恵まれました。金亀公園から荒神山公園に変更になり、参加人数も懸念されましたが、130人の子供たちが集まり、活気あるサッカー教室になりました。京都サンガF・Cのコーチによる指導を受ける子供たちは、真剣な眼差しで取り組んでいました。教室終了後、選手、コーチ、サッカー委員、ロータリアン皆で記念撮影を行い、12時に全行程を無事に終了いたしました。来月11月10日(土)B&Gグラウンドにて第43回ロータリー杯少年サッカー大会を開催いたします。

ベトナム友好村へ「さをり織」織り機寄贈

本年度国際奉仕委員会ではベトナム友好村に障害者の社会復帰と自立を目指した「さをり織」の織り機の寄贈および技術指導行います。
昨年ベトナム平和村に手洗い場設置の事業に引き続きの事業で、昨年協定書を結んだ「NPO手を洗おう会」の有しているベトナム支部のネットワークを通じての支援です。
IMG_0733
すでにさをり織機はベトナムに送られており、皆様作業されております。今回は来年2月末にこの友好村に訪問して、ベトナムとの友好関係を深めようと予定しております。
友好村には枯れ葉剤の障害者70~80人が収容されています。
「手を洗おう会」より昨年の平和村に設置された手洗い場の現在の写真も送ってきました。美しく使われております。
IMG_0760
10月9日には会長と「手を洗おう会 秋の祭典」に参加してより交流を深めてまいります。

2018~1019年度納涼例会

IMG_2024
納涼例会で、例会を志賀寮で予定しておりましたが、台風の被害にあわれ、急遽、滋賀銀行彦根支店様の会議室にて行いました。例会には彦根RACから2名が出席してくれました。会長の時間では、冒頭に、彦根でも観測史上最高の風速を計測し、各所で様々な被害が生じた台風21号と、6日未明に北海道で発生しこちらも多くの人命が失われるなど、甚大な被害をもたらした震災について触れられ、被害に合われた方々へのお悔やみお見舞いの言葉がありました。例会終了後は、滋賀銀行の四方君のご厚意で、彦根支店を見学させていただきました。歴史あるこの建物は、有事の際も彦根市民の財産を守れるように当時の技術の粋を集めて作られたとのことで、96年目を迎えた今も現役として活躍しています。
IMG_2026
見学後は伊勢幾さんに場所を移しての納涼懇親会。残りのRACメンバーも加わり、おいしい「うおすき」とお酒に舌鼓をうちながら、(疑惑の?)くじ引き抽選会など楽しい時間を過ごしました。近藤委員長をはじめとする親睦委員会の皆さん、台風の影響などで急な予定変更があるなか、大変ご苦労様でした。

2018年親睦旅行

6月2日(土)23名で商工会議所を恵那川上屋に向けて出発。15時に到着後、本社に併設された美術館で鎌田社長による「栗が風を運んだ」をテーマに卓話を拝聴しました。
恵那栗の再生に力を注ぎ、生産者を優先した経営をされてこられた経緯や今後は、社員を優先にした経営を行っていかれるという展望について学びました。
その後、お土産の購入やカフェで栗を使用した製品を味わいました。

IMG_0389

名古屋へ移り白壁エリアの高級住宅街にある、1,000坪を有する老舗料亭か茂免にて宴会を行いました。
鮑をなどの八寸にはじまり、趣向を凝らした会席料理に皆お酒がよく進み、若女将の愛らしい対応にも満足しました。

IMG_1854

翌日は、春日井カントリー倶楽部でのゴルフ組は大舘君が優勝されました。

IMG_1856

観光組は徳川美術館の鑑賞と当日は、徳川園山車揃えの催しがあり5輛の山車が揃い思わぬ楽しみがありました。

IMG_1871

その後、名鉄犬山ホテルに移動し昼食と温泉で癒し、織田有楽斎が立てた国宝茶室を有する日本庭園「有楽苑」で呈茶を楽しみました。

IMG_1870

合流後、一路彦根へ。今回は少数での親睦旅行となりましたが皆様のご協力のもと楽しい旅となり、親睦を図ることができました。

彦根RC創立65周年事業「彦根市千本桜プロジェクト」植樹式

28958964_1642838842477054_7364015350499993860_n
彦根ロータリークラブ創立65周年事業として彦根市が進める千本桜プロジェクトを支援するべく、彦根市に100本のソメイヨシノの苗木を寄付いたしました。
その一部を市内の各学校や寺院等に植樹することが決まりました。
3月10(土)は、学校法人松風学園「ひこねさくら保育園」に松本隆理事長とメンバー18名にて植樹を行いました。

IMG_1644
3月15日(木)には、大洞弁財天長寿院にて大久保彦根市長をお迎えしメンバー23名と植樹。
大久保市長から「今回、彦根ロータリークラブから桜100本の寄付をいただき、感謝しています。この千本桜プロジェクトは市民発案による企画であり、2024年の国体開催に向け、彦根の街を四季を通じて彩のある街にしていきたいと思っています。」とご挨拶を頂きました。