会長挨拶

会長挨拶

安居継彦
2018~2019年度
彦根ロータリークラブ
会長 安居継彦

彦根ロータリークラブは、1952年に国内85番目に創立された、歴史と伝統あるロータリークラブです。昨年度65周年を迎え、地区内においても様々な面で、他のクラブの模範とされるべき活動を行っています。
この歴史と伝統ある彦根ロータリークラブの会長を拝命しましたことは、重い責任を感じています。彦根ロータリークラブは、地域社会と共にあり、また世界と共にありたいと考えています。
2018-19年度の会長テーマを『笑顔でロータリー みんなでロータリー』といたしました。ロータリークラブで活動される目的は様々だと思いますが、ロータリーで活動することによって、何らかの喜びが感じられる活動でありたいと考えます。また、ロータリーの活動は、一部の人だけがやるのではなく、クラブ全体、あるいは委員会全体で活動していきたいと思います。このような気持ちから、この会長テーマを決定しました。会員皆様のご協力をよろしくお願い致します。

具体的な活動目標

○安らかでくつろげる例会運営
例会参加がロータリーの基本だと思います。伝統を守りつつ、参加して良かったと思える例会にしていきたいと思います。ゆっくりと食事と会話を楽しんでいただき、卓話を充実したものにして出席率の向上を図りたい。

○社会に貢献する奉仕活動の実行
奉仕活動もロータリーの基本です。例年通り、社会奉仕、青少年奉仕、職業奉仕、国際奉仕に全力で取り組んでいきたい。各奉仕活動への会員の出席者を増やしたい。

○会員増強の強化
常に会員増強がロータリークラブには必要です。長期的目標「チャレンジ70」を受け継ぎ、会員全員で取り組み、純増2名以上、新入会員5名以上を達成したい。

○親睦活動・同好会活動の充実
充実した活動を笑顔で行うために、親睦旅行や移動例会などの親睦活動を充実し、また、同好会活動を支援し会員の親睦を深めたい。

○財団、米山への貢献
米山奨学生のグェン クォク パオさんが4月から2年間支援することになり、全力でサポートしていきたい。また、地区からの財団・米山などの寄付要請額を達成したい。

○公共イメージの向上と週報の充実
昨年度まで築いてこられた各メディアとの良好な関係を維持発展させ、ロータリー活動の認知度を上げたい。充実した週報を発行したい。

○情報集会、H・RLIの充実
ガバナー方針で「ロータリーを学ぶ」が示されました。学びの場として情報集会、昨年度から始まった、H・RLIを引き続き行いたい。

○病気等で例会に出席できていない会員のサポート
いろいろな状況で例会に出席できない会員に連絡を取り、サポートしたい。

○ローターアクトクラブへの支援
長年ローターアクトクラブを提唱しているので、アクトが充実した活動ができるように支援したい。ロータリーの活動にも参加できるよう、声をかけたい。

○ロータリー賞の達成
地区ガバナーからロータリー賞への挑戦を奨励されています。充実したロータリー活動の目安として各項目の達成を目指します。